学校からのお知らせ

学校のようす
やり直す機会は全ての人に平等に与えられている   「どんな場合にも『やり直す機会』はすべての人に平等に与えられている。 遅すぎて間に合わなかったとしても、それはそれで次の生き方につながってくる。 野球でもよく負け方が次の試合に大きく響くと言われる。 どんなことでもどんな場合でも『やり直す』のに遅すぎることはない。」   これは有正省三さんの言葉です。   2月、ちょうど節分の頃、この詩を思い起こします。   2月は1年を この1年を変える最後のチャンスだと思うからです。   2月は最後の節目。この1年を変える最後の節目です。 春を迎えるこの2月。巣立ちの前に。新しい学年になる前に。 どうかやり直してみませんか。少しやり残したことがあるのなら、やリ直そう。この2月から。   今日は節分。節目のとき。私自身も振り返ります。   明日は立春。春のスタートです。
授業参観日   2/2(月)7・8年生の授業参観日でした。 7年生は英語の授業、8年生は総合で進路についての授業を行いました。 多くの保護者の皆様にご参加いただき、普段の学習の様子を見ていただくことができました。   日頃より子どもたちの成長のために本校教育活動にご理解ご協力をいただき、ありがとうございます。 次につながる3学期、一日一日を大切にしていきます。
校内新春カルタ大会   1/28(水)5・6校時に生徒会執行部の運営で校内新春カルタ大会を行いました。 縦割り班に分かれて百人一首を行い、白熱した戦いを繰り広げました。 百人一首では、記憶力、判断力や瞬発力、相手を思いやる気持ちなど、さまざまな力が求められると思います。 また百人一首には、飛鳥時代から鎌倉時代の歌が詠まれていて、長い日本の歴史や伝統、文化を感じることができます。 7年生のひたむきさや9年生の頼もしさ、執行部の全力の頑張りと札数を合わせて下準備を手伝った8年生、みんなで創り、楽しむことができたカルタ大会でした。
9年生ふるさと学習   1/28(水)9年生が、ふるさと学習(キャリア教育)を行いました。講師として、繁盛地区の西岡さんに来ていただきました。西岡さんは本校でも教鞭に立たれていたことから、自己紹介では、保護者の方との思い出をお話しくださり、和やかな雰囲気から始まりました。 お話の中では、一宮北中学校ができたときの校舎や生徒の様子、校訓が「天佑自助」になった経緯を教えてくださいました。また挨拶・笑顔・親切・掃除などただの仕事の大切さや、「四知」についてなど、これからの人生で大切にしたい思いや言葉を紹介してくださいました。新たな道に進んでいこうとしている9年生にとって、心に響くものがあったと思います。 最後に吉田松陰の言葉を送ってくださいました。 「 夢なくば、目標なし   目標なくば、計画なし   計画なくば、行動なし   行動なくば、幸せなし 」 コツコツと夢や目標に向かって、進んでいくことの大切さを学ぶことができました。これからの生活に活かしていきましょう。 西岡さん、本日はありがとうございました。
未来の自分へ・・・   1/27(火)、9年生が総合学習の発表を行いました。 過去の自分を振り返ることから始まりました。幼少期の様子を家族の人から聞き、自分の好きだったものを思い出していました。 現在の自分では、頑張ったこと熱中したことなどをまとめ、クラスメイトから自分の印象を教えてもらうグループワークを行いました。 そして、未来への自分では、さまざまなテーマの中から自分の調べたいことを選び、自身の未来予想図とかけ合わせてスライドを作っていきました。 発表では、「自分を表現する」実演の場面があり、楽器の演奏、得意なスポーツのプレー、絵の披露や演劇など、9年生の個性が光る時間となりました。小学6年生にも見てもらうことができました。今まで積み重ねてきた学びの集大成となる素晴らしい発表でした。 これからも自分たちの可能性を信じ、努力を重ね、自分たちの手で広げていきましょう。
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