命のバトン
11日(金)に山津波集会~9.13忘れたらあかんDay~(あの日から50年)を行いました。
今から50年前に起きた山津波のことについて、実際に経験をされた地域の皆様を講師としてお招きし、当時の山津波が起きたときの様子やその後の生活、どのように復興してきたのかなど、写真を提示しながらお話していただきました。
ご講演のあと、地域の皆様と小中学生の代表でパネルディスカッションを行いました。パネルディスカッションでは、地域の方から山津波が起きた当時の様子、今でも記憶に残っていること、未来を生きる私たちがつないでいく大切さについてお話していただきました。
「子どもたちに伝えるためにこの話を初めてすること」や「奇跡の鯉のぼり」など地域の方からの願いや思いを、直接子どもたちに届けていただきました。
小中学校の代表が感想などを伝え、フロアで聞いていた小中学生からの質問にも答えていただきました。
山津波から50年。地域の皆様が当時の経験や願いを今こうして私たちに伝えてくださったことに心より感謝申しあげます。
「もし今起きたらどうしよう」「自分は何ができるかな」など命をどうやって守るか、自分たちにできることを考えるきっかけになりました。
今日、地域の方から受け取ったバトンを子どもたち自身が次の誰かにつないでいけるように、これからもふるさとについて学び、考え、行動していきます。
本日は、とても貴重なお話をありがとうございました!

